9ボールビリヤードのルール・遊び方  
9ボールビリヤード
 
 
 
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9ボールビリヤードの遊び方

9ボールビリヤードも8ボールと並んで人気のあるゲームです。9ボールも8ボールと同様、ポケット・ビリヤードに類するゲームで、 ここではBilliard Congress of Americaにより基準とされているルールを説明します。8ボールで基本のプレー方法を習得したら、是非チャレンジしてみてください。

9ボールは8ボールよりも難易度が高く、より高度なテクニックと練習(+運?)が必要ですが、ルールはシンプルです。


9ボールビリヤードのルール

9ボールビリヤードは、1~9番までの9つのボールと手球を使ってプレーします。
9番ボールをポケットしたプレイヤーが勝ちとなります。8ボールとは違い、どのポケットに落としても構いません。

まず先攻・後攻を決めます。じゃんけんでも構いませんが、正式にはバンキングで決めます。

ラックは1番を先頭に、9番を真ん中にしてひし形に並べます。(右図参照)

ブレイクショットをする際にまず先頭の1番ボールを撞く必要があります。ひとつ以上のボールがポケットに落ちるか、4つ以上のボールがクッションに当たらなければファウルとなります。ファウルになるとプレイヤーが交代します。
ブレイク時に9番ボールが落ちた場合はその時点で勝ちが決まります。

9ボールビリヤードでは、テーブル上にある一番数字が小さいボールを撞かなくてはいけません。例えば4番ボールがあるのに、6番を撞いてしまった場合はファウルとなります。ただし、ポケットするボールは数字が小さい順でなくても構いません。

ファウルでプレーヤーが交代した際、次のプレーヤーは手球を好きなところに置いて撞くことができます。
ファウルのあったショットでボールがポケットされた場合、そのボールが9番でなければテーブルには戻しません。9番ボールが落ちた場合は、フットスポットに戻します。

9番ボールをポケットしたプレイヤーが勝ちとなります。その時点でボールがテーブルに残っていてもそのセットは終了します。

ファウルになる場合
  • 手球をポケットしたとき(スクラッチ)。
  • 手球がテーブル上の最小番号のボールに最初に当たらなかった場合。
  • 手球がテーブル上の最小番号のボールと他のボールに同時に当たった場合。
  • 手球がテーブル上の最小番号のボールに当たったがどのボールもポケットしなかった時、どの球もクッションに当たらなかった場合。
  • テーブル上のボールに触った場合(手や服が触ってもだめ)。
  • 両足を地面から離して撞いた場合(片足が地面についていればOK)。
  • 2度撞き
負けになる場合
  • 連続して3回ファウルを犯した場合。
 

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